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| 仕様 | PowerMacG4+YAMAHA RTA52i |
| 症状 | インターネットに接続できない。アカウントか暗証がまちがっているとのアラートが出る。 |
| 対応 | RTA52iを初期化してプロバイダ情報、アカウント、暗証番号、アクセスポイントなどを再度設定(プロバイダより発行された書類による)→接続不可能。 設定を何度か点検するが、接続が出来ない。 プロバイダ(αインターネット)に確認→アカウントその他の情報に間違いはないとのこと、またアクセスポイントも正常に動作している。設定の間違いしか考えられないとのことで、それ以外の情報はいただけなかった。再度設定の点検→やはり接続出来ない。たまたま、お客様が他のISP(インターネット・サービス・プロバイダ)のアカウントをお持ちだったので、そちらを使って設定→一発で接続可能になる。 再度プロバイダに連絡(先ほどと違う担当)→うまく接続できない旨説明→アカウントのあとに(@)とドメイン名を入れないとうまく認証できないことがあるとの事→説明通り設定すると接続可能になった。 今回のトラブルはISPからの情報が中途半端で、発行された案内にも上記のような説明はなかった。お客様レベルでは解決不能な事であるため改善を要求した。また最初に出た先方担当も不親切で、私の設定ミスの指摘しかなかった。この点についても考えられるトラブルの教育についての改善要求をした。このようなトラブルは複数のISPがアクセスポイントの共有していることが原因です。ISP側にお客様のトラブルの原因になる、このような情報の開示を望みます。 |
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| 仕様 | PowerMacG4 AGP/400+PowerBookG3+YAMAHA RTA52i |
| 症状 | RTA52iに接続できない。 |
| 対応 | 単純にケーブルの接続ミスでした。カテゴリ5ケーブルがRTA52iのISDN端子に刺さっており、LANが使用できなかった模様です。接続を変えると正常に動作しました。 ISDN端子とLAN端子は両者RJ-45と言う同じ規格の端子です。間違えないようにしましょう。 |
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| 仕様 | AppleShareIP6.3+Macクライアント10+Winクライアント5 |
| 症状 | サーバーの共有機能が突然落ちる。サーバの再起動をするが、何度も落ちてしまうので点検して欲しい。 |
| 対応 | まずどのような状況でサーバがストップするか確認。全体の作業を一時停止して、1台ずつアクセスを試してみた→特定のマシンからのアクセスで共有が不可能になる。該当マシンと、サーバのテストを実行したが、これと言って不具合は発見されない。該当マシンの使用者のアカウントにて、他のマシンよりアクセスする→全てのマシンで症状が出る。サーバの利用者ファイルについて、該当者のアカウントをいったん削除〜再作成。再度該当アカウントにて複数マシンからテスト→正常動作確認。 今回のトラブルの前に、該当マシンがサーバにファイルコピー中システムエラーが発生。その後のトラブルらしい。利用者ファイルの再作成後同様のエラーが起きていないので、利用者ファイル破損によるものと考えられる。 |
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| 仕様 | PowerMacG4+MacOS9.0.4+Illustrator8.0J+Typhoon8(PSプリンタ) |
| 症状 | プリント時にシステムエラーが起きてしまう。他のアプリケーションからも、同じプリンタに出力しようとすると落ちる。 |
| 対応 | プリンタの設定見直し→ドライバ・PPDファイルの再インストール→症状改善しない。 《システムフォルダ》→《初期設定》フォルダ→《プリント初期設定》フォルダ→《解析済みPPDフォルダ》の中にある該当ファイルと、《プリント初期設定》フォルダ内の〈AdobePS 設定〉を削除、その後セレクタを開きプリンタの再設定→正常に動作しました。 今回は、PPDの解析ファイルが壊れていたようです。壊れてしまう原因は様々ですが、プリント中にキャンセルする等で壊れることもあるようです。 |
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| 仕様 | PowerMacG4+MacOS9 |
| 症状 | 昨日まで正常に起動していたマシンが、本日朝起動しようとするとシステムフォルダのマークがでて起動に時間がかかる。昨日まで特に変わったことはなかったとのこと。 |
| 対応 | 今回も電話による対応でした。 よく聞いてみると、昨日P-RAMのクリアをしたとのこと。《コントロールパネル》→《起動ディスク》で通常の起動ディスクの選択がはずれているか見てもらいました。やはりこの設定がはずれていたようで、設定後はすんなりと起動出来ました。 |
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| 仕様 | PowerMacintosh8500+MacOS8.5 |
| 症状 | EPSONのLP-8500C+Ethernetカードを導入したが、Macからプリンタが全く見えない。セットアップに来た技術者も帰ってしまった。 |
| 対応 | 今回は電話による対応でした。 まずどのような構成か聞いてみるとMac1台+HUB+LP-8500Cだけとのことでした。 1.《コントロールパネル》の《AppleTalk》の経由先がEthernetになっているか?→設定に問題なし。 2.HUBは10/100共に使えかつ相互乗り入れが出来るタイプか?→アライドテレシスのCentreCOM FS708XLだとのことで、こちらも問題なし。 3.HUBのインジケータランプの様子はどうか?→EPSON側はリンクと100のインジケータランプがついているが、8500側のインジケータランプがついていないとのこと。 4.現在使用中のポートは1:EPSON、2:8500とのことで、2にさしてあるEthernetケーブルを試しに3に差し替えてもらう→3のリンクランプが点灯した。 5.《アップルメニュー》→《セレクタ》を開きプリンタの確認→プリンタが見えた 6.HUBのテストのため、3に接続したケーブルを2に戻してもらう→2のリンクランプも点灯した。 7.《アップルメニュー》→《セレクタ》でプリンタの設定後テストプリントを依頼→正常にプリント完了 今回は単純なHUBとケーブルの接触不良だったようです。みなさんもケーブルの点検をしてみてくださいね! |
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| 仕様 | PowerMacintoshG3 DT266 MacOS8.1 |
| 症状 | 複数のプリンタを使っていますが、特定のプリンタのみプリントをはじめるとエラーが起きてしまいます。また、用紙設定の時もエラーで「設定ができない」とか「プリンタを選びなおして」とかでてしまいまともに動きません。 |
| 対応 | 伺ってみると複数のMacintoshで、複数のプリンタを共有しているネットワーク環境でした。そこで聞いてみると他の利用者からは特にエラーはでていないとのことで、1台のマシンにおけるローカルなトラブルとあたりをつけました。また、通常ドライバにはAdobePSを使っていて、他のプリンタもこのドライバを使用してるとのことで、PPDファイルか解析済みPPDファイルにトラブルが有るように思い、まず《システムフォルダ》→《初期設定》→《プリント初期設定》→《解析済み PPD フォルダ》から該当プリンタの設定ファイルと《プリント初期設定》内にあるAdobePS 設定をゴミ箱に入れ、AdobePSの再インストール、再起動後《アップルメニュー》→《セレクタ》を開き該当プリンタの再設定をしました。 テストプリントを実行。正常に用紙設定からプリントが出来ました。 |
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| 仕様 | |
| 症状 | ファイルシンクロナイズを使ってファイルのバックアップを取っています。今までは順調だったのですが、急に《メモリが足りない》などのエラーが発生し、ファイルシンクロナイズズが正常に動かなくなってしまいました。 |
| 対応 | 一致させようとするフォルダに1つでもカスタムアイコンが付いているとそのようなエラーが起きます。一致させるフォルダの中を点検すると、カスタムアイコンがついたフォルダが有りましたので取り除き、テストをすると正常に一致作業が完了しました。 今回はご自分で貼り付けたカスタムアイコンではありませんでした。アプリケーションや、ユーティリティーなどのフォルダには最初からカスタムアイコンがついているものが結構ありますのでご注意ください。 カスタムアイコンのはずし方 1.目的のフォルダを選択します。 2.《ファイル》メニューの《情報を見る》を開きます。 3.ウインド左上のアイコンの所をクリックします。 4.《編集》メニューから《消去》を選びます。 以上でカスタムアイコンがはずれるはずです。うまくいかないときは手順が間違っていないか、確認しながら同様の作業をしてみてください。また目的のフォルダが共有されている場合は先に、コントロールパネルの《ファイル共有》でファイルの共有を中止してから行ってください。 |
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| 仕様 | PowerMacG4+MacOS9.0.4 |
| 症状 | 調子が悪かったので先日システムの再インストールをしたら、起動時に「ファイル共有が出来ない...」とのアラートがでるようになってしまった。設定は何もか経ていないのにどうして? |
| 対応 | システムの再インストールを行うと、コントロールパネルの《ファイル共有》にあるマシン名が消えてしまいます。コントロールパネルの《ファイル共有》を開きマシン名を記入し、再起動したらファイ共有が出来るようになりました。 |
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| 仕様 | PowerMacG4+YAMAHA RTA52i |
| 症状 | 全くインターネットにつながらなくなってしまった。 同時使用中の電話、ファックスは使用できている。 |
| 対応 | Netscapeのブラウザを開き、YAMAHA RTA52iにアクセス。 《システム設定/内部情報》の項目からSyslogを見ると料金がリミットに達しているとのこと 《料金/通信記録》の項目から累積料金を点検→累積料金が10000円に達しており、料金によるアクセス制限が利いていた。料金をリセット後制限の設定金額を20000に設定変更→問題なくアクセスできるようになった。 このようにルータの便利な機能がじゃまになってしまうこともあります。アクセス頻度の高い方は制限金額を上げておくか、制限をかけないように設定しておくことをおすすめいたします。ただ小さなお子さまなどがコンピュータをさわれる環境の場合、制限をかけておかないと通話料金が多額になってもアクセス可能なためおすすめいたしません。 |
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| 仕様 | PowerMacintosh8600+G3/233+MacOS8.6 |
| 症状 | システムが不安定で、特にイラストレータなどは起動時に止まったり、FEPによる仮名漢字変換の時に止まりやすい。 |
| 対応 | ATM Deluxがインストールされていたため、ATMを使いフォントの状況をテスト。 数種類のフォントにダメージが発生していた。ダメージのあったフォントをはずし、フォントを再インストール→ATM Deluxにフォントを再登録→安定動作 イラストレータ、フォトショップなどが起動時に止まるときは、止まったところで行われていた起動状態を見ることによって解決の糸口を見つけることが出来ます。 |
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| 仕様 | PowerBook2400 |
| 症状 | バッテリがないとの警告がでた後起動できなくなった。 長時間充電してもほとんど充電されなかった。 |
| 対応 | バッテリをはずしてACアダプタのみだと起動する。 バッテリが完全に消耗したときにこのようなことが起きます。バッテリを交換していただきました。 |
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| 仕様 | PowerMacintosh8600+インターウエアG3/233+MacOS9 |
| 症状 | セレクタでプリンタドライバ(LaserWriter8)を選択すると、『PrintingLibがないか壊れてい』るとのアラートがでてプリンタの設定が出来ない。 |
| 対応 | システムフォルダ:機能拡張フォルダ:PrintingLibを点検→プリンタドライバとのバージョンが違っていた。プリンタドライバを上書きインストール→正常に動作。 このようにPrintingLibが壊れているとか読み込めない等のアラートがでる場合、OSが提供しているLaserWriter8がインストールされている環境に古いバージョンのAdobePSをインストールした時に起こりがちです。インストールされるドライバの名前が違うので置き換えが起きないのに、名前が同じPrintingLibのみ古いバージョンに置き換えられるため互換が保てずアラートがでてしまいます。特にMacOS9発売以前に出されたPSプリンタ付属のドライバインストーラを使用するときには気をつけたいところです。Adobeダウンロードサイトから最新版AdobePSのインストーラをダウンロードしてドライバのみインストールをすれば直ります。 また逆の例で古いOSを使っていてそこにはAdobPS最新版がインストールされていた。システムの調子が悪いのでシステムを再インストールしたらプリンタの設定が出来ない。OSインストール時に古いLaserWriterドライバのインストーラがPrintingLibを古いバージョンに置き換えてしまってこのようなことが起こります。この場合はセレクタでAdobePSを選択したときに上記のアラートがでます。新しいAdobePSを再インストールしてください。 |
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| 仕様 | PowerMacintosh9500+MacOS8.1+AdobePhotoshop5&Illustrator8 |
| 症状 | Illustratorを起動してもプラグインフィルタが全部でてこない。以前はたくさんのフィルタが表示されていたとのこと。 |
| 対応 | フォントの数を点検の結果500近く入っていた。最近追加でたくさんインストールしたらしい。純正のフォントのみにして再起動→Illustratorを起動すると正常にプラグインフィルタが表示された。必要なフォントだけをインストールするか、ATM DELUXなどのフォントユーティリティを使用して管理いただくようお願いした。 MacOS9以前はフォントの数の128までと制限が有り、これをオーバーするとこのようなことが起きたり、これ以上ウインドが開けませんとかアラートがでることがあります。MacOS9からはフォント数の制限が1024まで増えています。 |