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| 仕様 | PowerMacintosh8600+MacOS8.1 |
| 症状 | PDFファイルのフォントテストのためビブロスのフォントをはずした。テスト後フォントフォルダに戻し再起動したら日本語を表示しなくなってしまった。PRAMクリア、デスクトップの再構築などをしたが直らなかった。 |
| 対応 | システムCDより起動後、システムフォルダよりSystemとFinderを、機能拡張フォルダから、WorldScript2と丸漢サポートをはずしシステムの再インストール→正常に日本語フォントを表示した。
上記のように日本語表示がうまく出来ない原因としてMacOS8.1の場合WorldSclipt等のファイルが壊れている事が良くあるようです。こんな時はシステムCDから起動して、上記のファイルを捨ててから再インストールすることをお薦めいたします。なぜか?と問われると、上書きでインストールしても直らなかったのが上記の方法をとったら直ったという経験測です。Appleで薦めているクリーンインストールに近い方法で、かつその他追加された機能拡張、フォント、コントロールパネルなどのオリジナルがのこるため後のセットアップが楽になります。どうせ上書きインストールと比べても大した時間の差はありませんからこちらを先に試し、だめだったらシステムの新規インストールを試すと良いと思います。現在のMacOS9ではWorldScriptはシステムに内蔵されていますから、この場合はSystemとFinderのみを捨ててからのインストールで対応しています。 簡単なシステムバックアップ 復旧方法 これで復旧しなかったらちゃんと再インストールしてみましょう。 |
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| 仕様 | MacintoshG4/400+MacOS9.0.2 |
| 症状 | 夜中に急に動作が遅くなったり、しばらく放っておくと固まっている。 |
| 対応 | Sherlockの機能で、内容で検索というのがあります。この機能を実現させるためには予め索引情報作成しておかなければなりません。この機能が初期設定値で夜中の12:00に発動します。いきなりこのような重い動作の仕事が始まるため、急に遅くなったりフリーズしてしまうことがあるようです。
以上の事を説明し、内容検索する事はほとんどないとのことなのでこの機能を止めました。 止め方 1週間に1回程度索引情報を更新したい場合 このほか《編集》メニューの中の《初期設定...》で特定のフォルダのみ検索情報を作成するまたはしないように設定も出来ます。 |
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| 仕様 | PowerBookG3 |
| 症状 | システムエラーで強制再起動したら、PostPetでメールチェック出来なくなってしまった。設定項目も点検したが間違いはないようだ。 |
| 対応 | SMTP、POPメールアドレス等の設定に間違いはないか点検後、システムフォルダ内の【MacTCP DNR】を消去→メールチェック、送信共に可能になった。
設定項目が正しいのにPostPetの送受信時にエラーが出た場合はこのファイルが壊れてしまっていることが多いようです。他のお客様でも同じようなことがありました。 |
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| 仕様 | Macintosh G4/400+Adaptec2930+Logitec LMO-645F/M+EPSON GT-7600+EPSON PM-3000C+YANO USB FD(初期のもの) |
| 症状 | プリント中キャンセルしたらフリーズ、再起動できない(ニコニコMacまで行かない)。Mac OSは9.0.4にアップデート済み |
| 対応 | USB FDD、SCSI関係の機器をはずしたが起動できない。プリンタをはずしたら起動ができるようになった。システムフォルダ:機能拡張フォルダ内のEPSONプリンタ関係のドライバ、USBドライバ、EPSONモニタ、スプールフォルダすべてゴミ箱に移動後、プリンタドライバの再インストール→正常に起動しプリントも可能になった。 |
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| 仕様 | PowerBookG3+MacOS9.0.4+Microline 903PSIII+F |
| 症状 | NISのPostscriptのプリンタフォントをインストールしたが、プリント時ジャギーが出るとのこと。ATM Light4.5.2 はインストール済み。ATMスクリーンフォントはCDよりコピーしたとのこと。このフォントタイプはOCF。 |
| 対応 | システムフォルダを点検すると、Commonフォルダが見あたらない。とりあえず隣の古いマシンからCommonフォルダをコピーした。このフォント集にはATMフォント用のインストーラがついていない(私の見落とし?)ため、Commonフォルダをインストールする手段がない。古いマシンのCommonフォルダは以前購入のIllustrator同梱のATMフォントインストール時に作成されたものらしい(今回は現場にて時間がなかったのでこれ以上追いかけていません)。 |
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| 仕様 | Macintosh G4/400+YAMAHA RTA52i |
| 症状 | インターネットに接続していると突然切断されるときがある。また一度切断されると次回はなかなか接続できない。ブラウザ(NetscapeCommunicator)を再起動するとつながることがある。 |
| 対応 | ブラウザの入れ替えをしてみたが、改善は見られない。ISPに確認したがサーバは正常に動作しているとのこと。RTA52iのファームウエアが発売当時のままだったので、最新のRev.03.06.25にリビジョンアップした。しばらく様子を見たが正常に動作しているようだ。ルータの周りにはCDプレーヤなどノイズ発生源もあるので、一応配置を換えてもらった。 |
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| 仕様 | PowerMaccintosh8600+MacOS9.0.4+Interware Booster |
| 症状 | HyperCard、Adobe Illustratorがちゃんと起動しない |
| 対応 | システムの再インストール&PRAMクリア→症状は改善されず。テストプログラムにて検証→CPUその他に異常は認められない。TechToolProでPRAMクリア→正常動作するようになった。 TechToolProのPRAMクリアについて 通常のcommand+option+P+RではPRAMの前半分しか消去されません。もし後半分に異常があった場合はトラブル回避できませんのでこの方法をとりました。Appleではハードウエアリセットとよんでいますが、マザーボード上の電池をはずす他、マザーボード上のリセットボタン(*1)を押しても同様の効果が得られます。ただこのユーティリティーがあると本体をあけることなくこの操作が行えるので、最近はよく利用しています。Quadra800〜9500の筐体はこのスイッチや電池の位置が狭い場所にあるため、マザーボードを開いてあげないと操作できませんので重宝しています。 *1 機種によってスイッチのある場所が違います。ハードウエアに詳しい人以外は中をさわらない方がよいでしょう。最悪保証が利かなくなる場合もあります。もしこの作業をする場合、事前に静電気の放電(シャーシなど金属部分をさわる等)を必ず行ってください。中はデリケートな部品ばかりです! |
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| 仕様 | Macintosh G4/400+PowerDomain2930+Logitec LMO-S645F/M |
| 症状 | 動作が不安定。5分から10分程度使用するとフリーズする |
| 対応 | システムの再インストール→症状は改善されず。HDDをイニシャル後システム再インストール→症状は改善されず。マウスが純正品ではないため元に戻す→動作が安定した。ELECOMの2ボタンマウス(型番失念)よく話を聞くとマウス交換後しばらくしてこの状況になったとのこと。この型のマウスすべてにいえる事か、固有の問題かは特定していません。 |
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| 仕様 | Macintosh G4/450+PowerDomain2930+Logitec LMO-645F/M+Polaroidスキャナ+Linotype-Hell OPARL |
| 症状 | 協力会社のテストのためにマシンを使わせた後、Linotype-Hell社のスキャナが正常に動作しなくなった。協力会社はUSBのドライバをインストールしたが、アンインストールはしていかなかった(iDock)。 |
| 対応 | システム機能拡張、コントロールパネル書類などiDock関係の書類をアンインストールした→症状は改善されず。SCSI 機器が多いためIDの点検をするとだぶったIDが有りこれを直すと正常に動作した。無責任な社外の人間にマシンを扱わせるときは厳重な注意をと指導。今後はあまり他人にマシンを使わせないようにお願いした。 |
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| 仕様 | Macintosh G4 Server+SendBackRAID 100GB |
| 症状 | アクセス権の設定が不安定。設定通りの結果が得られない。ファイルのコピー速度が遅い。不特定のWindowsマシンからアカウントによってログインできない者があり、アカウント名を変更するとログインできたりする。 |
| 対応 | RAIDの点検およびスピードテスト→通常の要求速度がえられていない。テスト中に6台中1台のHDDが異常を示したため交換。復旧後RAID中のデータをいったん退避フォーマット後データを書き戻す。→アクセス権、コピー速度とも安定。 RAIDメーカーに初期不良の可能性があるため交換ディスクの提供を要求→メーカー承認(修理報告書提出の上) |
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| 仕様 | PowerMacintosh9600/233 |
| 症状 | 起動中にフリーズ(ファインダー画面に移るところで止まってしまう)。 |
| 対応 | システムCDより起動し、システムフォルダ内にあるSystemとFinderをゴミ箱に運んでから、システムの再インストール。システムインストール終了後ゴミ箱をからにして、再起動→正常動作
*ファインダに移行する直前でフリーズする場合ファインダが壊れている可能性が高いです。 |
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| 仕様 | Macintosh G4/500+AdaptecPowerDomain2930+LogitecLMO-S645F/M |
| 症状 | 最新G4でどうしてもMacOS8.6以前のOSを使用したい |
| 対応 | 通常の方法では現在のG4にMacOS8.6をインストールすることはできないと説明。 MacOS X ServerをベースにすることでMacOS8.6を使うことは可能と説明すると、やってみたいとのこと。ただしこの方法ではキーボード、マウス以外はUSBで使えない等周辺機器の使用が限られる、プリンタはネットワーク経由の物に限られる。 どうしてもとのリクエストでMacOS X Serverをインストール。普通にインストールしただけだとMacOSアプリを起動したとき起動ディスクの容量が300MB程度になってしまい、フォントなどはほとんどインストールできないため以下のようにインストールしました。 1.使用中のデータをバックアップ後HDDをMacOS X Server(2GB程度)+MacOS用パーテーション(残り全部)にフォーマット 2.MacOS用パーテーションに最小限のMacOS9をインストール 3.MacOS X Serverをインストール 4.数回の再起動が自動的に行われるがそのまま続行 5.インストール終了後アパッチ等Webサービスに関する項目はoffに設定 6.通常使用ではrootでのログインは危険だと説明→ユーザ用アカウント設定後ログアウト 7.ユーザ用アカウントで再度ログイン 8.MacOSアプリを起動→MacOSアプリを終了(この項目を省くとStartupDisk.imgが生成されません) 9.ログアウト後root権限で再度ログイン 10.ディレクトリ/Local/Library/MacOS/Users/ユーザ名/StartupDisk.imgをMacOSパーテーションにコピー。 11.MacOS9側から再起動(ログアウト後再起動を選ぶ→shift+option+comand+deleteでMacOS9から起動可能、またはターミナルを起動してsuを入力してリターン→rootパスワードを入力してリターン→shutdown -r nowを入力してリターン→システムが落ちたらすぐに→shift+option+comand+delete) 12.Disk Copy(OSのCD内のユーティリティーフォルダにある)で書込可能で空のディスクイメージを1GB(実際にインストールするフォントなどの量で調整する)で作成、ファイル名はStartupDisk.imgとする 13.コピーしておいたStartupDisk.imgをマウント(ファイルをダブルクリックするとデスクトップにマウントされます)後先ほど作成したディスクイメージにコピー 14.System Disk (Japanese)を起動して起動ディスクをMac OS X Serverに指定後再起動 15.root権限でログイン後/Local/Library/MacOS/Users/ユーザ名/中にあるStartupDisk.imgを削除後先ほどの1GBStartupDisk.imgを/Local/Library/MacOS/Users/ユーザ名/にコピー 16.ログアウト後ユーザ用アカウントでログイン→MacOSアプリを起動 17.必要なフォント、MOのドライバなどをインストール、アプリケーションはMacOS用パーテーション側にインストール 18.バックアップデータを書き戻す 19.動作確認→ほぼ安定して動作していた フォントインストールする場合USB経由のFDDを使用しなければインストールできませんが、この方法ですとUSB経由の周辺機器は認識しないためモリサワフォントなどのインストールはできません。ある種のバックアップツールを使うことで回避することはできますが、違法コピーを助長する事にもなりかねませんのでここでは公表いたしません(メールをいただいてもお答えできませんのでご了承ください)。使用感としては若干もたつきを感じることがありますが、これはイレギュラーな使い方のためかも?Appleではこのような使用方法を推奨しているわけではありませんからしょうがないのかもしれません。 補足 システムの終了のしかた いったんMac OS X Server→MacOS8.6で起動してしまうと特別メニューのシステム終了ではマシンの電源は落ちてくれません。これはMacOS8.6がMac OS X Server内でアプリケーションとして動作しているためで、システム終了後ログアウトして、その後ログイン画面の終了を選ぶ必要があります。 MacOS8.6がフリーズしたら comand+control+パワーキーでリスタートすると最悪Mac OS X Serverの起動ができなくなります。こんな時はあわてずにcomand+shift+Qを押してください。これでMacOSアプリは終了してMac OS X Serverに戻れますから、再度MacOSアプリを起動してください。 ノートンなどのディスクユーティリティーは正常に動きません この作業はUNIXの経験がある方および、すぐにUNIX経験者の助言を受けられる環境をおもちの方以外はさけた方がよいかもしれません。最悪はフォーマットからのやり直しになります。来年OpentypeのMac OS X が発売になるまで待ちましょう。 |
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| 仕様 | PowerMacintosh7300/180 MacOS8.1 |
| 症状 | UMAXのスキャナをPhotoshopから使用できない |
| 対応 | 点検の結果フォントが477種類インストールされていた、Photoshopではプラグインが認識されていない→フォントをいったん退避して純正フォントのみとする。Photoshopを起動して、プラグインフォルダを指定後Photoshopを再起動→正常にスキャナを認識。お客様に必要なフォントだけを再インストールするか、ATM Deluxe等でフォント数を管理するよう指導した。 |
| 07 | |
| 仕様 | Macintosh G4/400 MacOS 9.0.2+LogitecLMO-S645F/M+LHA-600U/MB |
| 症状 | MOを使用すると動作不安定→システムを入れ替えたら全く起動できない |
| 対応 | 現場に到着後状況確認→以前は装着されていなかったUSB FDDがついていた。MacOS9.0.2ではUSB FDDを接続すると起動ができないため、OSを9.0.4にアップデート→正常に起動したが使用中とくにMOにアクセスするとフリーズする。SCSIカードをAdaptec PowerDomain2930に交換→動作が安定した。 |
| 06 | |
| 仕様 | PowerMacintosh7600+YANO MO |
| 症状 | HDDを認識しなくなる、HDD フォーマット後再インストールしてもしばらくすると同様の不具合が起きる |
| 対応 | HDDのテスト→バットセクターが次々に出てくる。HDD交換後システムセットアップ→正常動作。しばらくお客様にお使いいただいたが、同様のトラブルが発生。テストプログラムによるとV RAMに異常が出る。因果関係はつかめなかったが、V RAM交換後は再発していない。 |
| 05 | |
| 仕様 | PowerMacintosh9600/233 |
| 症状 | Photoshopを起動しようとするとフリーズする。その他コントロールパネルのQuickTime、Colorsyncを開くとフリーズ。 |
| 対応 | システム、アプリケーションなどを再インストール→症状改善されず。HDD初期化後再インストール→症状は改善されず。テストプログラムにてハードウエアテストの結果CPU内蔵のFPUが異常とのこと。このマシンは以前より数回ドータボードの交換履歴がある。マザーボードの異常が考えられるが費用の問題でそのまま返却。 |